風胴とは [自動車・船舶・安全]
一様な空気の流れを人工的につくりだし、流れの中に置かれた物体による流れの変化の状態、逆に流れが置かれた物体に及ぼす影響、あるいは流れの中の物体の運動などを調べる装置。 初めは航空機の設計や研究に用いられていたが、現在では自動車、鉄道車両、自転車、船舶などの設計、高層ビル、塔、橋梁など構造物に対す..
update:2010年02月22日
【ことわざ入門】地獄の一丁目
中国から酪や酥<日本・歴史・乳製品>
醍醐などという唐代の乳製品のことが伝わり、なかでも酥が天皇家や貴族たちの間で用いられた記録が残っているが、それは加熱濃縮型のインドのコアkhoaに似た製法を思わせる。 江戸時代に至り徳川8代将軍吉宗が千葉の嶺岡牧場でつくった「白牛酪」というものも、同じ製法のものを小さな型詰めにして乾燥したもののよう..
update:2010年02月15日
関節技(かんせつわざ)とは (日本、柔道、格闘技)
格闘技・武術・武道などに見える、人間の関節可動部の動きを封じる技である。 靭帯を損傷し、捻挫・脱臼させることも可能な危険な技でもあり、軍隊などの徒手格闘術にも用いられる。 関節技は技がかかれば、かなりの体格差や体力の差があっても有効である。また、痛みが生じる程度の力を掛けるだけでは、それを解放すれ..
update:2009年09月20日
